WerdeX
Agent-CRM / AI × Airtable

CRMを、業務フローから再設計。入力は、AIにお任せ

既存SaaSよりも圧倒的に安い構築費用で、貴社営業フローを起点にCRMのデータ基盤をゼロから設計し直し、 入力作業をAIが肩代わりする仕組みごと構築・導入支援します。
基本的にはAirtable×GAS(Google App Script)で構築しますが、貴社の状況やご要望に合わせて最適な提案をすることが可能です。

どちらも同じ、無料の相談(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。進め方と料金を見る

0分

議事録入力・ステータス更新の手作業

60分→5分

商談前の準備時間(1日あたり)

1/9

移行試算でのライセンス年額

Sound Familiar?

今の会社のCRMに満足していますか?

現状のCRMに対して以下のような悩み事はありませんでしょうか。

Salesforceのコスパが合わない

  • また値上げの通知が来た。来年いくらになるのか、正直読めない
  • AI機能など追加したいが、足すとまた追加料金がかかる
  • そもそも、みんな入力してくれない。この金額で、活用しきれているのか微妙
  • CRMとメールとスプレッドシートと会計ソフト。情報が分断していて管理が大変

スプレッドシート・Excelで管理するのが限界

  • 人が増えて、シートがもう追いつかない。タブは増える一方
  • Salesforceなどにすれば解決するのかもだけど、高そうだし、うちには大げさな気がする
  • AIで自作できるとは聞く。でも、やったことがない。壊れたとき直せる気がしない
  • 本当は、うちに合うシステムを0から一緒に考えてほしい。社内に頼れる人も、時間もない

ひとつでも当てはまったのなら、弊社にご相談ください。

弊社は貴社の業務フローに合わせて、イチから最適な形を無料でご提案させていただきます。

Why Redesign

貴社の営業フローに合わせて、CRM基盤を何で・どう作るかからゼロベースでご提案します

Salesforceの項目をそのまま何かのCRMに移せば、ライセンス費は確かに下がります。しかし、それでは「みんな入力してくれない」「うちの営業フローに合っていない、カスタマイズしたい」という問題は残り続けます。だからWerdeXは、データ基盤の設計し直しと、入力を代行するAI機能を必ずセットで構築します。

安いツールに引っ越すだけの構築

  • Salesforceの項目を、そのままAirtableに移す
  • 入力は、これまで通り営業の手作業
  • ライセンス費は下がるが、「入力されない」「使いにくい」はそのまま残る

WerdeXの構築

  • 業務フローを伺い、テーブル構成から貴社に合わせて設計し直す
  • 入力は、AIが代行する仕組みを組み込む
  • ライセンス費も、入力の手間も、両方削る

「Airtableを触ってみて、Salesforceと同じデータベース構造は自分でも作れそうだった。 ただ、それだと今のSalesforceのコピーにしかならない。だから、AIで議事録の自動化やBANTの切り分けまでできることが重要だった。」

── ご相談いただいた企業の発注担当者

AI-Before/After

導入すると、商談前後の作業が劇的に削減されます

前回の商談の内容や商談相手のリサーチなどの商談前準備や、商談後の議事録の入力、必要事項の入力などの作業はAIにお任せ。

現状(Salesforce・スプレッドシート)

準備も記録も、ぜんぶ"手作業"

やる人:営業本人(商談の合間・後回し)

商談前の準備(前回の振り返り・相手のリサーチ)✍ 手作業
活動記録・議事録✍ 手入力
BANT(予算・決裁者・ニーズ・時期)✍ 手入力
次アクション・期日✍ 手入力
ステータス更新✍ 手入力
要約・見積の連動✍ 手入力

商談前の準備に最大60分/日、入力は毎回5〜10分 → 後回しで溜まらない・使えない

To-be(Airtable × AI × Slack)

準備も記録も、AIが代行

やる人:AI(営業は商談に集中するだけ)

商談前の準備(前回の振り返り・相手のリサーチ)✓ AIが要約
活動記録・議事録✓ 自動
BANT(予算・決裁者・ニーズ・時期)✓ AI抽出
次アクション・期日✓ AI抽出
ステータス更新✓ 自動
要約・見積の連動✓ 自動

準備は60分→5分、手入力はほぼ0 → 情報が勝手にたまる(Slackで確認するだけ)

営業がやることは「商談する」だけ。準備も記録も、AIが済ませておく。

How It Works

AIが入力を代行する仕組み

実際の案件で構築したAI機能の流れです。営業がやることは商談だけで、記録はこの4ステップで自動的に残ります。

STEP 1

商談する

Google Meet / Zoomの議事録がそのまま入力源になります。営業は商談に集中するだけ。

商談の議事録(自動文字起こし)

「予算は確保済みで、決裁は部長までで通せます。まず見積をいただけますか…」

STEP 2

AIが読み取る

議事録からBANT・次アクション・ステータスをAIが自動抽出します。

AIが議事録から抽出

予算:確保済み ○決裁者:部長 ○ニーズ:◎次アクション:見積提出
STEP 3

Airtableに自動登録

抽出結果が案件レコードに自動で入ります。活動履歴も増え、手入力はゼロ。

受発注管理の刷新商談中
取引先クロミネ製作所株式会社
BANT予算○ / 決裁者○ / ニーズ◎自動入力
次アクション見積提出(期日つき)自動入力
活動履歴決裁者面談(要約つき)+1 自動
STEP 4

Slackで確認するだけ

更新結果はSlackに通知。営業がCRMの画面を開かなくても、記録は残り続けます。

AI

CRM Bot14:02

【自動更新】クロミネ製作所「受発注管理の刷新」を商談メモから更新しました。
BANT更新 / 次アクション:見積提出(金曜まで)

Why WerdeX

WerdeXのCRM構築、3つの特徴

01

AI機能を、貴社専用に開発します

議事録の自動入力・ステータスの自動更新・商談前の情報収集など、AI機能は外部AIのAPIを使って貴社専用に開発します。必要な機能のみを開発するのでコストを抑えることができます。

02

運用は「おまかせ」も「内製化」も選べます

構築後の運用は、弊社にお任せいただく月額サポート型と、貴社の担当者が自分たちで運用・修正できるようになるまで伴走する内製化支援型から選べます。内製化すれば、保守費を外注に払い続ける必要はなくなります。

03

Airtableありきで、提案しません

私たちはAIコンサルティング会社で、Airtableは第一推奨という位置づけです。セキュリティ要件やデータ量によって合わない場合は、Notionなど他の構成をご提案します。「今のままで良い」が最適解なら、そうお伝えします。

Process

ご相談から導入までの流れ

ヒアリングから動くデモの提示までは、無料です。提案資料ではなく、貴社のデータで動く実物を見てから、発注をご判断いただけます。

01ヒアリング

現状の業務フロー・ツール・データ構造を確認します。NDAを締結のうえ、実環境を拝見しながら進めます。

無償
02As-Is / To-Be設計

現状の業務がAirtableでどう変わるかを、図でご提示します。「今のやり方のどこが、どう楽になるのか」を具体化します。

無償
03動く実物デモ

資料ではなく、実データの一部で動くAirtable環境をお見せします。発注のご判断は、これを見てからで構いません。

無償
04構築・移行

データ移行、AI機能(議事録の自動入力・ステータス自動更新など)の実装、既存システムとの並行稼働検証を行います。

ご発注後
05定着・引き渡し

操作レクチャーと構造ドキュメントをセットで引き渡します。運用のおまかせも、内製化支援も選べます。

ご発注後

「環境を見せたら課金される」ことはありません。ヒアリングから動くデモの提示までは無償です。デモを見て合わないと感じたら、そこで終了して構いません。

Pricing

料金──実際の金額例をご紹介します

CRM構築の費用は「問い合わせないと分からない」ことがほとんどです。 WerdeXは3フェーズ型の料金体系と、実案件の金額をそのまま載せます。 規模により変動するため、正確なお見積りは無料の検討段階でご提示します。

PHASE 1

検証(PoC)

40万円〜

現行の業務がAirtableでそのまま回るかを、実データで検証します。動く実物ができあがるので、本構築の判断材料になります。

  • 実データでの動作検証
  • 動くAirtable環境の構築
  • 本構築の正確な見積提示
PHASE 2

本構築

個別見積

データ移行・AI機能実装・並行稼働検証。実績例:総額350万円(着手120万円+成功報酬230万円)。「現行業務がそのまま回る」基準への到達時に成功報酬が発生する契約です。

  • 着手金+成功報酬の分割型
  • 成功基準を着手前に合意
  • 小規模案件はPhase 1のみで完結も
PHASE 3

運用・内製化

月額20万円〜

運用をおまかせいただく場合は月額20万円〜。内製化支援型は月額30万円で、目安4ヶ月で貴社担当者が自走できる状態にして契約終了します。

  • おまかせ型:月額20万円〜
  • 内製化支援型:月額30万円
  • 自走できたら契約は終了

ライセンス費と支援費は、別物です

Airtableのライセンス費はAirtable社へ支払うもので、Teamプランは1席あたり月額$20(年払い時)。閲覧のみのメンバーは無料アカウントや共有ビューで対応できるため、席数を絞る設計でランニングを最小化できます。上記の構築・支援費はWerdeXの費用で、ライセンス費とは別です。

内製化支援が弊社のおすすめです

作って納品で終わる外注は、改修のたびに見積と待ち時間が発生し続けます。内製化すれば、自走後の支援費はゼロ。実案件では、年間ライセンス約790万円のSalesforceを、構築費350万円+ランニング約94万円/年のAirtable基盤に置き換える提案で、3年総額が約3分の1になる試算でした(ライセンス年額は約1/9)。今の業務は全部できて、その上でAIが入力を肩代わりします。

Honesty

Airtableをおすすめしないケース

Airtableは万能ではありません。次に当てはまる場合は、無理におすすめせず、他の構成をご提案します。

レコード2万件超を1テーブルで扱う規模

実測で、2万件を超えると動作が重くなります。テーブル分割・アーカイブ設計で回避できるケースも多いですが、要件によってはAirtable以外の選択肢をご提案します。売る側が先に言うべきことだと考えています。

情シス要件が「Microsoft 365 / Google純正縛り」

この要件がある場合、Airtableは稟議を通りません。実際の案件でも、この制約からNocoDBなどの代替構成をご提案したことがあります。無理に押し込むより、通る構成を一緒に探します。

社内に「作れる人」が既にいる

フル構築を発注する必要はありません。設計レビューや壁打ちだけで、十分前に進めます。その場合は、月額の伴走支援(AIパートナー事業)をご案内します。

Case Studies

導入事例

構築から現場定着、内製化支援まで。実際のご支援の内容と成果です(守秘義務のため社名は伏せています)。

Salesforce → Airtable移行

ベンチャーキャピタル

営業プロセスを一気通貫で再構築

  • 議事録入力・ステータス更新を完全自動化(作業時間0分)
  • 商談前の準備時間を60分/日から5分/日に短縮
  • Salesforceからの移行でコストを大幅削減
Salesforce代替の移行設計・検証

小売系システム企業

ライセンス年額を約1/9にする移行を設計

  • 業務フロー起点で、テーブル構成をゼロから再設計
  • 実データで動くデモ環境を構築し、発注判断の前に提示
  • 「現行業務がそのまま回る」基準を先に合意する検証型の進め方
研修・内製化支援

事業会社

自社ツールを、自社で運用できる体制へ

  • 実践型AI研修で、担当者が「作れて、直せる」状態に
  • 自作ツールを業務システムとして運用する土台づくりを伴走
  • 保守を外注に払い続けない、内製の体制を構築
FAQ

よくいただく質問

お問い合わせの時点で、何かを決める必要はありません。

現状を伺い、貴社のデータで動くデモを無料でお作りします。それを見てから、進めるかどうかをご判断ください。 今のCRMに蓄積したデータや営業プロセスは、そのまま次の環境に引き継げます。

なお、更新期限や値上げ通知が迫っている場合はお早めにご相談ください。現行業務がそのまま回るかの検証には時間が必要です。

まずは、現状をお聞かせください。
動く実物お答えします。

「うちの業務でもできるのか」を、資料ではなくデモで確認できます。 ヒアリングから動くデモの提示までは無償です。

どちらも同じ、無料の相談(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。