
代表取締役 CEO
狹川 龍雅
Ryuga Sagawa2024年から40社以上の生成AI導入を支援。
上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。
Focus
生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM
研修でもない。外注でもない。
社内に火種を、一人。そこから伝播していくAI内製化の、第三の設計。
フリーランス・一人社長から、熱量ある法人まで。
~/sagawaryuga/ · morning-briefing
LIVEおはよう。並行で仕込み始めよう。CC最新ニュース / クライアントSlackの動向 / 次の打ち手 / X投稿3本ドラフト — 全部同時に。
4並行タスク11分で完了。コーヒー淹れてる間に、全部揃ってます。
AI導入で経営者が最初に試すのは、だいたい研修か外注です。
しかし、どちらも「社内にAIが根付く」ところまでは届かない。
WerdeXは三つ目の道として、内製化の伴走をやっています。
それ、本当に効果ありますか?
Q.研修を受けさせた社員、半年後に何人がAIを実務で使っていますか?
Q.外注で作ってもらったAIツール、今、毎日誰かが触っていますか?
これまでの打ち手が機能していないとしたら、原因はツールでも担当者の能力でもなく、「誰に、どう届けるか」の設計にあります。
Training
体系化された知識は入る。でも、現場に戻ると使われない。
→ 知識は残る、しかし実際使われない
Outsourcing
プロダクトは納品される。でも、社内の誰も中身を知らない。
→ モノは残る、人が育たない。
The Third Option
社内にAI推進担当者を一人育て、その人を起点に組織全体に熱量を広げる。
→ 人が育ち、組織が変わる。
DAY 0
CTOと、社内で新たにアサインされたAI推進担当の2名でキックオフ。担当者はClaude Codeに一度も触れたことがなく、「本当に自分にできるのか」の状態。
MONTH 1
定例MTGでの伴走や、Slackでの質疑応答によりAI担当者に技術と知識を身につけさせ担当者を育成。
MONTH 2
AI推進担当者が、自らの手で社内業務用のwebappを完成。外部SaaSを置き換える形で実運用に投入。FBを自分で受け、自分で改善のループを回し始める。
外注ではない、自社だけのツール。
MONTH 3+
「私の業務も楽になるのでは?」と、関係のなかった部署から声が。外部サブスク代はゼロに、推進者は今や10名規模。
一人の火種が、組織の炎になった。
経理が手作業で作る請求書
毎日発生する請求書を経理を通さず作成。経理はチェックのみ、外部SaaSも解約へ。
CS対応
毎日発生する問い合わせ対応をAIが一次処理。担当者のBOX開封数が減少。
社内のAI推進担当者
一人の火種が組織の炎に。他部署からも推進者が自然に誕生。
これは、WerdeX代表の狹川が実際にClaude Codeと動かしている1日の一部です。HP改修から経理、プロジェクト管理、営業まで。同じことを、貴社のAI推進担当者が自分でできるようになる — それがパートナー事業のゴールです。
claude→~/sagawaryuga/会社運営/コーポレート/HP制作/werdex-hp
09:14:02
この擬似画面は、実際の代表のフォルダ構造をもとにしています。
MCP連携(freee, Notion)、自動化スクリプト、社内ツール開発
— すべて、Claude Codeの使い方を身につけた一人から始まります。
Workshop で打ち手を決め、一人の AI推進担当者を育て、社内に広げる。3ヶ月〜4ヶ月で、組織がAI-nativeに変わっていく具体のプロセスです。
経営層と現場の担当者を集めて、AIで自動化すべき業務を特定します。技術起点ではなく、課題起点。「今、現場で一番時間を吸われている業務は何か」から逆算して、AIで解ける痛みの優先順位をつけていきます。


From Phase 1 to 5
Phase 1
Week 1
社内で1人の AI推進担当者を任命。3ヶ月のマイルストーンと、WerdeX との連携体制を設計する。
貴社
推進者の任命、業務時間の確保
WerdeX
マッチ度の高い人材の推薦、ロードマップ設計、環境構築支援
Phase 2
Week 2
体制スタート。定例MTG、Slack チャンネル、環境を稼働させ、推進者が最初の一歩を踏み出す状態を作る。
貴社
定例参加、Slack での日次コミュニケーション
WerdeX
キックオフMTG、環境構築仕上げ、初期タスクの整理
Phase 3
Month 1
推進者に Claude Code の基礎を叩き込む。座学ではなく、実業務を題材に手を動かす。
貴社
研修参加、実業務での試行
WerdeX
Claude Code 基礎研修、CLAUDE.md・Skill 設計、初期の壁打ち
Phase 4
Month 2 〜 3
Workshop で特定した施策を、推進者が自分の手で実装していく。自作のツールが社内で動き始める。
貴社
自作ツールの開発、社内運用、フィードバック収集
WerdeX
設計レビュー、実装の壁打ち、最新アップデートの逐次共有
Phase 5
Month 4 〜
「あの人の業務が楽になった」が連鎖し、他部署の社員が自発的にAIを学び始める。推進者を起点に組織が動き出す。
貴社
社内勉強会、他部署からの相談対応、推進者コミュニティ形成
WerdeX
研修コンテンツ提供、横展開の設計、次のフェーズのロードマップ
最終ゴールは「WerdeXがいなくても、貴社が自走できる状態」です。
パートナー事業の伴走は、代表の狹川と COO の志村が直接担当します。営業と現場が別々な大手コンサルとは違い、最初の壁打ちから、実装の横で手を動かすところまで、同じ人間が責任を持ちます。

代表取締役 CEO
2024年から40社以上の生成AI導入を支援。
上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。
Focus
生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM

共同創業者 / COO
早稲田理工大学院にて機械学習・深層学習を活用した研究開発に従事。
都内のAIコンサルティングファームでエンジニアリング、研修講師、コンサルティング業務を経験。
Focus
AIソリューションエンジニアリング / 多様なPJTのPM
フリーランス向け・法人向け・加速したい法人向けの3プラン。いずれも最低契約期間は設けず、成果が出たと感じなければいつでもご解約いただけます。
フリーランス・一人社長
フリーランス
月額10万円
MTG: 月2回
Claude Codeであなたの業務をスキル化し、自分を何人にも増やす
含まれるもの
法人スタンダード
月額15万円
MTG: 月2回
AI推進担当者を一人育て、AI-native組織への変革を実現
含まれるもの
AI化を本気で加速したい法人
法人プレミアム
月額30万円
MTG: 月4回(毎週)
毎週のMTGで倍速PDCA。AI-native化を一気に加速
含まれるもの
+ 必要に応じて
現場メンバー向けのCC研修コンテンツ提供
担当者が詰まった開発を一時的に巻き取り
営業ではありません。まずは30分、無料の壁打ちから。
貴社のAI推進で何が詰まっているのか、一緒にほどくところから始めましょう。
30 min · online · no sales pitch