WerdeX
00·WERDEX · AI PARTNERA THIRD OPTION

一人の

AI推進担当者を

本気にさせる

研修でもない。外注でもない。
社内に火種を、一人。そこから伝播していくAI内製化の、第三の設計。
フリーランス・一人社長から、熱量ある法人まで。

~/sagawaryuga/ · morning-briefing

LIVE
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おはよう。並行で仕込み始めよう。CC最新ニュース / クライアントSlackの動向 / 次の打ち手 / X投稿3本ドラフト — 全部同時に。

4 agents spawned in parallel
Agent[news] WebSearch · “Claude Code” 直近7日
Agent[slack] mcp__slack · 5クライアントの週次ログ
Agent[strategy] Read 案件/*/ + 打ち手マトリクス
Agent[writer] Write X投稿3本 + note下書き1本
11分後 · 全タスク同期完了
Writebriefing/2026-04-17_morning.md

4並行タスク11分で完了。コーヒー淹れてる間に、全部揃ってます。

session · 00:42by sagawaryuga
Three Options

研修でも
受託開発でもない
第三の選択肢

AI導入で経営者が最初に試すのは、だいたい研修か外注です。
しかし、どちらも「社内にAIが根付く」ところまでは届かない。
WerdeXは三つ目の道として、内製化の伴走をやっています。

それ、本当に効果ありますか?

Q.研修を受けさせた社員、半年後に何人がAIを実務で使っていますか?

Q.外注で作ってもらったAIツール、今、毎日誰かが触っていますか

これまでの打ち手が機能していないとしたら、原因はツールでも担当者の能力でもなく、「誰に、どう届けるか」の設計にあります。

Training

研修

体系化された知識は入る。でも、現場に戻ると使われない。

  • 受講後、誰も運用しない
  • 講師は去り、独学状態に戻る
  • ツール選定は自社任せ

知識は残る、しかし実際使われない

Outsourcing

受託開発

プロダクトは納品される。でも、社内の誰も中身を知らない。

  • ブラックボックス化
  • 改修のたびに発注が必要
  • 社員のスキルは蓄積されない

モノは残る、人が育たない。

WerdeX

The Third Option

WerdeXパートナー

社内にAI推進担当者を一人育て、その人を起点に組織全体に熱量を広げる。

  • 担当者が判断できるようになる
  • 自作のツールが社内で回り始める
  • 熱量が部署を越えて伝播する

人が育ち、組織が変わる。

FIELD RECORD / 不動産テックCASE 001

4ヶ月で
起きたこと。

FIELD RECORD
COMPANY
マンションリサーチ株式会社
START
2025.12
TEAM
CTO + AI推進者 ×1
NOW
AI推進者 ×10

DAY 0

一人の担当者から始まった。

CTOと、社内で新たにアサインされたAI推進担当の2名でキックオフ。担当者はClaude Codeに一度も触れたことがなく、「本当に自分にできるのか」の状態。

MONTH 1

小さな自動化が、動き出す。

定例MTGでの伴走や、Slackでの質疑応答によりAI担当者に技術と知識を身につけさせ担当者を育成。

MONTH 2

自作のwebappが、社内で動く。

AI推進担当者が、自らの手で社内業務用のwebappを完成。外部SaaSを置き換える形で実運用に投入。FBを自分で受け、自分で改善のループを回し始める。

外注ではない、自社だけのツール。

MONTH 3+

熱が、部署を越える。

「私の業務も楽になるのでは?」と、関係のなかった部署から声が。外部サブスク代はゼロに、推進者は今や10名規模。

一人の火種が、組織の炎になった。

経理が手作業で作る請求書

月40件0件

毎日発生する請求書を経理を通さず作成。経理はチェックのみ、外部SaaSも解約へ。

CS対応

日6件 手動自動化

毎日発生する問い合わせ対応をAIが一次処理。担当者のBOX開封数が減少。

社内のAI推進担当者

1名10名

一人の火種が組織の炎に。他部署からも推進者が自然に誕生。

A day with Claude Code

こうやって、普段の業務を動かしています。

これは、WerdeX代表の狹川が実際にClaude Codeと動かしている1日の一部です。HP改修から経理、プロジェクト管理、営業まで。同じことを、貴社のAI推進担当者が自分でできるようになる — それがパートナー事業のゴールです。

09:14 朝自社HPに新LPを追加する

claude~/sagawaryuga/会社運営/コーポレート/HP制作/werdex-hp

09:14:02

>

Claude is working…
Globsrc/app/**/page.tsx#01
Readsections/service/ServiceCard.tsx#02
Writesrc/app/partner/page.tsx#03
Writesections/partner/PartnerHero.tsx#04
Editsections/service/ServiceCard.tsx#05ai-partnerカードに「詳しく見る」導線を追加
Bashnpm run build#06型エラーなし / Route (app) /partner 生成成功

この擬似画面は、実際の代表のフォルダ構造をもとにしています。
MCP連携(freee, Notion)、自動化スクリプト、社内ツール開発
— すべて、Claude Codeの使い方を身につけた一人から始まります。

The Process

WerdeXパートナーの進め方

Workshop で打ち手を決め、一人の AI推進担当者を育て、社内に広げる。3ヶ月〜4ヶ月で、組織がAI-nativeに変わっていく具体のプロセスです。

Phase 0Day 0 · 半日〜1日

Workshop

経営層と現場の担当者を集めて、AIで自動化すべき業務を特定します。技術起点ではなく、課題起点。「今、現場で一番時間を吸われている業務は何か」から逆算して、AIで解ける痛みの優先順位をつけていきます。

  • 現場と経営が同じ場で痛みを洗い出す
  • Claude Code で解ける/解けないを即判定
  • 優先度付きの施策リストを持ち帰る
ワークショップの様子
ワークショップの様子

From Phase 1 to 5

Workshop後、3ヶ月で自走状態へ

Phase 1

AI推進者の任命 & 設計

Week 1

社内で1人の AI推進担当者を任命。3ヶ月のマイルストーンと、WerdeX との連携体制を設計する。

貴社

推進者の任命、業務時間の確保

WerdeX

マッチ度の高い人材の推薦、ロードマップ設計、環境構築支援

Phase 2

キックオフ

Week 2

体制スタート。定例MTG、Slack チャンネル、環境を稼働させ、推進者が最初の一歩を踏み出す状態を作る。

貴社

定例参加、Slack での日次コミュニケーション

WerdeX

キックオフMTG、環境構築仕上げ、初期タスクの整理

Phase 3

基礎研修

Month 1

推進者に Claude Code の基礎を叩き込む。座学ではなく、実業務を題材に手を動かす。

貴社

研修参加、実業務での試行

WerdeX

Claude Code 基礎研修、CLAUDE.md・Skill 設計、初期の壁打ち

Phase 4

社内課題の特定 & 解決

Month 2 〜 3

Workshop で特定した施策を、推進者が自分の手で実装していく。自作のツールが社内で動き始める。

貴社

自作ツールの開発、社内運用、フィードバック収集

WerdeX

設計レビュー、実装の壁打ち、最新アップデートの逐次共有

Phase 5

全社展開

Month 4 〜

「あの人の業務が楽になった」が連鎖し、他部署の社員が自発的にAIを学び始める。推進者を起点に組織が動き出す。

貴社

社内勉強会、他部署からの相談対応、推進者コミュニティ形成

WerdeX

研修コンテンツ提供、横展開の設計、次のフェーズのロードマップ

最終ゴールは「WerdeXがいなくても、貴社が自走できる状態」です。

Your Partners

伴走するのは、
この2人です。

パートナー事業の伴走は、代表の狹川と COO の志村が直接担当します。営業と現場が別々な大手コンサルとは違い、最初の壁打ちから、実装の横で手を動かすところまで、同じ人間が責任を持ちます。

狹川 龍雅

代表取締役 CEO

狹川 龍雅

Ryuga Sagawa

2024年から40社以上の生成AI導入を支援。

上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。

Focus

生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM

志村 光陽

共同創業者 / COO

志村 光陽

Mitsuharu Shimura

早稲田理工大学院にて機械学習・深層学習を活用した研究開発に従事。

都内のAIコンサルティングファームでエンジニアリング、研修講師、コンサルティング業務を経験。

Focus

AIソリューションエンジニアリング / 多様なPJTのPM

株式会社 WerdeX·設立 2025.07·東京・南青山
Plans

プラン体系

フリーランス向け・法人向け・加速したい法人向けの3プラン。いずれも最低契約期間は設けず、成果が出たと感じなければいつでもご解約いただけます。

フリーランス・一人社長

フリーランス

月額10万円

MTG: 月2回

Claude Codeであなたの業務をスキル化し、自分を何人にも増やす

含まれるもの

  • 月2回の定例MTG
  • Claude Code環境の構築支援
  • Slack相談(何度でも)
  • 最新情報の共有
  • 運用定着サポート
Most Popular

法人スタンダード

月額15万円

MTG: 月2回

AI推進担当者を一人育て、AI-native組織への変革を実現

含まれるもの

  • 月2回の定例MTG
  • 密な連携・情報共有
  • 事例レシピへのアクセス
  • 要件定義・ロードマップ
  • Slack相談(何度でも)
  • 実装サポート

AI化を本気で加速したい法人

法人プレミアム

月額30万円

MTG: 月4回(毎週)

毎週のMTGで倍速PDCA。AI-native化を一気に加速

含まれるもの

  • 月4回のMTG(毎週)
  • 密な連携・情報共有
  • 事例レシピへのアクセス
  • 要件定義・ロードマップ
  • Slack相談(何度でも)
  • より深い実装関与

+ 必要に応じて

研修10万円〜

現場メンバー向けのCC研修コンテンツ提供

開発巻き取り10万円〜

担当者が詰まった開発を一時的に巻き取り

FAQ

経営者・CTOの方から
よくいただく質問

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この熱量を、
貴社にも。

営業ではありません。まずは30分、無料の壁打ちから。
貴社のAI推進で何が詰まっているのか、一緒にほどくところから始めましょう。

30 min · online · no sales pitch