WerdeX
00·WERDEX · AI PARTNER

AIへの興味と知識を成果に変える

AIを推進する意志も、情報収集も、もうあなたには十分なはずです。
足りないのは、貴社の成果に変える進め方だけ。
現場を知る貴社の担当者と、AIの最新の知識と他社事例を知る私たち——二人三脚で、成果まで。
ワークショップ・研修・AIパートナー。貴社の状況にあわせて、進め方を選べます。

どちらも同じ、無料の壁打ち(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。

貴社

AI推進担当

業務と現場を、
誰よりも知っている

WerdeX

伴走パートナー

40社以上の企業の
AI推進・導入を支援

成果

  1. 01貴社にAI推進者を育成する
  2. 02貴社のAIリテラシーを底上げし、社員がAIを使いこなす組織へと変える
  3. 03AIを業務の効率化や、売り上げの向上に繋げる

「発注→納品」の一方向ではなく、貴社をAI-nativeな組織へと変革するための双方向な関係。
だから外注ではなく、パートナーと呼んでいます。

Why it stalls

AI推進の
三つの落とし穴

私たちに相談いただく会社は、ほぼこの三つのどこかで止まっています。
止まっているのは、意志がないからでも、能力がないからでもありません。
貴社の状況にあった最適な進め方がわからないからです。それらを我々はご提案できます。

Pattern A

会社として、方針を決めて具体的に動けていない

やらないといけないとは、ずっと思っている。でも全員忙しく、担当者も決まらず、この議題の会議は永久に設定されない。

情報はたくさん集めているし、耳にもする。しかし、具体的には動けていない。

Pattern B

担当者に指名されたが、進め方がわからない

ChatGPTは触っている。便利だとも思う。でも「会社の成果にどう変えるか」がわからない。ロードマップも、壁打ち相手も、社内の成功例もない。

他社の事例なども踏まえた自社のAI推進の最適解がわからない。

Pattern C

少し自分でも触ってそれっぽいものは作ってみた。でも、これで正しいのか分からない

ツールは動いた。でも「システムとして運用する」土台がない。保守を外注に握られたら、費用は永遠に続く。

自分のやり方が正しいのか、判断できず、意思決定に自信が持てない。

心当たり、ありませんか?

Q.「AIうちも導入したいね」——その話、実際に動き出しましたか?

Q.担当者に指名したあの人に、AI推進のロードマップを渡せていますか?

社内だけで解こうとすると、この状態は何ヶ月でも続きます。外部の予定として確定させてしまえば、動き出せる。——私たちは、その入口を落とし穴に合わせて三つ用意しています。

Three Doors

落とし穴に合わせた、
三つの入口

ゴールは「貴社をAI-nativeな組織へと変革する」ことです。
ワークショップや研修は単体でも実施でき、小さく試してから先を決められます。

ワークショップのイメージイラスト

For Pattern A

Workshop

ワークショップ

「何をやるか」を、半日で決め切る

動き出せていない会社がまず何から取り組めば良いかを現場の意見から確定させます。

実施内容

  • AIの基礎講座及び最新事例のキャッチアップ
  • 現場メンバーによるAI活用アイデアの洗い出し
  • 実現可能性×インパクトのマトリクスで優先度を整理
  • アイデアの中から実現するべき優先度を表したレポートの作成

社内でAIを推進したいという意見は上がっていたのですが、具体的に何から始めれば良いのか分からなかったので非常に助かりました。

経営者|ご利用企業の声

実績

不動産テック企業の全社ワークショップで、AI活用アイデア32件を創出

導入事例を見る

実践型AI研修のイメージイラスト

For Pattern B

Training

実践型AI研修

担当者を、AIを用いて社内の課題を解決できる人材に育て切る

AIの基礎〜応用知識だけでなく、それらを活用しどのように課題解決を行うかまでを学ぶ実践的研修。

実施内容

  • 貴社の実業務を題材に「どうAI-Agentを作るか」までを体験学習
  • システム設計の考え方から課題解決能力の育成まで網羅した内容
  • 研修後、担当者が自分でツールを作り・改善できる状態へ

AIの知識を持って社内の課題を解決してくれる人材はなかなか採用できません。この研修を受けてから担当者は本当に社内で使えるツールを開発し、業務を効率化してくれています。

経営者|ご利用企業の声

実績

VC・事業会社で実施。未経験の担当者が2ヶ月で自作webappを社内運用

導入事例を見る

AIパートナーのイメージイラスト

For Pattern C

Partner

AIパートナー

「このやり方で正しいのか」に、事例で答える

自己流の不安に、複数社の現在進行形の事例を持った第三者として答えを出します。

実施内容

  • 月次の定例MTG+Slack相談
  • 他社事例をもとに、貴社のAI推進の進め方を検証・壁打ち
  • 実装の巻き取りや社内勉強会の開催、貴社に合わせた情報収集・仮説検証まで伴走
  • 月次更新、必要がなくなればいつでも解約可能

「そもそもどうやって進めていけば良いのか」「今のやり方が正しいのか」を、事例を持った第三者として検証してもらえて本当に頼りになりました。

AI推進担当|ご利用企業の声

実績

不動産テック企業とAIパートナー契約を継続中。メール対応・見積書作成などのAgentを実装

導入事例を見る

それぞれの料金は、実例つきで公開しています ↓

FIELD RECORD / 不動産テックCASE 001

4ヶ月で
起きたこと。

FIELD RECORD
COMPANY
マンションリサーチ株式会社
START
2025.12
TEAM
CTO + AI推進者 ×1
NOW
AI推進者 ×10

DAY 0

一人の担当者から始まった。

CTOと、社内で新たにアサインされたAI推進担当の2名でキックオフ。担当者はClaude Codeに一度も触れたことがなく、「本当に自分にできるのか」の状態。

MONTH 1

小さな自動化が、動き出す。

定例MTGでの伴走や、Slackでの質疑応答によりAI担当者に技術と知識を身につけさせ担当者を育成。

MONTH 2

自作のwebappが、社内で動く。

AI推進担当者が、自らの手で社内業務用のwebappを完成。外部SaaSを置き換える形で実運用に投入。FBを自分で受け、自分で改善のループを回し始める。

外注ではない、自社だけのツール。

MONTH 3+

熱が、部署を越える。

「私の業務も楽になるのでは?」と、関係のなかった部署から声が。外部サブスク代はゼロに、推進者は今や10名規模。

一人の火種が、組織の炎になった。

経理が手作業で作る請求書

月40件0件

毎日発生する請求書を経理を通さず作成。経理はチェックのみ、外部SaaSも解約へ。

CS対応

日6件 手動自動化

毎日発生する問い合わせ対応をAIが一次処理。担当者のBOX開封数が減少。

社内のAI推進担当者

1名10名

一人の火種が組織の炎に。他部署からも推進者が自然に誕生。

A day with Claude Code

こうやって、普段の業務を動かしています。

これは、WerdeX代表の狹川が実際にClaude Codeと動かしている1日の一部です。HP改修から経理、プロジェクト管理、営業まで。同じことを、貴社のAI推進担当者が自分でできるようになる — それがAIパートナー事業のゴールです。

09:14 朝自社HPに新LPを追加する

claude~/sagawaryuga/会社運営/コーポレート/HP制作/werdex-hp

09:14:02

>

Claude is working…
Globsrc/app/**/page.tsx#01
Readsections/service/ServiceCard.tsx#02
Writesrc/app/partner/page.tsx#03
Writesections/partner/PartnerHero.tsx#04
Editsections/service/ServiceCard.tsx#05ai-partnerカードに「詳しく見る」導線を追加
Bashnpm run build#06型エラーなし / Route (app) /partner 生成成功

この擬似画面は、実際の代表のフォルダ構造をもとにしています。
MCP連携(freee, Notion)、自動化スクリプト、社内ツール開発
— すべて、Claude Codeの使い方を身につけた一人から始まります。

The Process

WerdeXパートナーの進め方

Workshop で打ち手を決め、一人の AI推進担当者を育て、社内に広げる。3ヶ月〜4ヶ月で、組織がAI-nativeに変わっていく具体のプロセスです。

Phase 0Day 0 · 半日〜1日

Workshop

経営層と現場の担当者を集めて、AIで自動化すべき業務を特定します。技術起点ではなく、課題起点。「今、現場で一番時間を吸われている業務は何か」から逆算して、AIで解ける痛みの優先順位をつけていきます。

  • 現場と経営が同じ場で痛みを洗い出す
  • Claude Code で解ける/解けないを即判定
  • 優先度付きの施策リストを持ち帰る
ワークショップの様子
ワークショップの様子

From Phase 1 to 5

Workshop後、3ヶ月で自走状態へ

Phase 1

AI推進者の任命 & 設計

Week 1

社内で1人の AI推進担当者を任命。3ヶ月のマイルストーンと、WerdeX との連携体制を設計する。

貴社

推進者の任命、業務時間の確保

WerdeX

マッチ度の高い人材の推薦、ロードマップ設計、環境構築支援

Phase 2

キックオフ

Week 2

体制スタート。定例MTG、Slack チャンネル、環境を稼働させ、推進者が最初の一歩を踏み出す状態を作る。

貴社

定例参加、Slack での日次コミュニケーション

WerdeX

キックオフMTG、環境構築仕上げ、初期タスクの整理

Phase 3

基礎研修

Month 1

推進者に Claude Code の基礎を叩き込む。座学ではなく、実業務を題材に手を動かす。

貴社

研修参加、実業務での試行

WerdeX

Claude Code 基礎研修、CLAUDE.md・Skill 設計、初期の壁打ち

Phase 4

社内課題の特定 & 解決

Month 2 〜 3

Workshop で特定した施策を、推進者が自分の手で実装していく。自作のツールが社内で動き始める。

貴社

自作ツールの開発、社内運用、フィードバック収集

WerdeX

設計レビュー、実装の壁打ち、最新アップデートの逐次共有

Phase 5

全社展開

Month 4 〜

「あの人の業務が楽になった」が連鎖し、他部署の社員が自発的にAIを学び始める。推進者を起点に組織が動き出す。

貴社

社内勉強会、他部署からの相談対応、推進者コミュニティ形成

WerdeX

研修コンテンツ提供、横展開の設計、次のフェーズのロードマップ

最終ゴールは「WerdeXがいなくても、貴社が自走できる状態」です。

Your Partners

伴走するのは、
この2人です。

AIパートナー事業の伴走は、代表の狹川と COO の志村が直接担当します。営業と現場が別々な大手コンサルとは違い、最初の壁打ちから、実装の横で手を動かすところまで、同じ人間が責任を持ちます。

狹川 龍雅

代表取締役 CEO

狹川 龍雅

Ryuga Sagawa

2024年から40社以上の生成AI導入を支援。

上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。

Focus

生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM

志村 光陽

共同創業者 / COO

志村 光陽

Mitsuharu Shimura

早稲田理工大学院にて機械学習・深層学習を活用した研究開発に従事。

都内のAIコンサルティングファームでエンジニアリング、研修講師、コンサルティング業務を経験。

Focus

AIソリューションエンジニアリング / 多様なPJTのPM

株式会社 WerdeX·設立 2025.07·東京・南青山
Pricing

研修単体でも、一ヶ月からでも、気軽に試せます

ワークショップも研修も単体で実施でき、効果を見てから続きを決められます。
参考に、実際のご支援内容と料金をそのまま載せます。
詳細はフェーズや実現したいことによって異なるため、壁打ちで課題を整理しスコープに合わせて個別にお見積りします。

不動産テック企業

AIパートナー

月額25万円

全社ワークショップから始め、AI推進担当者と共にAI-Agentを実装

実施内容

  • 全社ワークショップでAIアイデア32件を洗い出し
  • AI推進担当者を選任、Claude Code研修を2回実施
  • メール対応・見積書作成などのAgentを高速PDCAで実装
  • 月1回の社内AI勉強会を共同運営

フードサービス企業

AIパートナー

月額45万円

弊社が受託したAIプロダクトの保守・運用ができる人材の育成まで含めて伴走

実施内容

  • 既存システムの課題解決から着手
  • AIプロダクトを最終的には自社のみで保守運用できるための人材育成
  • 社内のコアメンバーを集めたワークショップも開催
  • 他店舗展開用マニュアルの作成と展開ディレクションなども含む

VC・事業会社で実施

研修・ワークショップ単体

30万円〜

実践型AI研修や全社ワークショップを単体でも実施

実施内容

  • 半日×2回のAI推進者育成研修(Claude Code実践研修)例)受講者12名・2日で45万円
  • 全社向け生成AIワークショップ(アイデア洗い出し+優先度整理)例)受講者8名・4hで30万円

契約について

AIパートナー事業は月次の自動更新。最低契約期間はなく、いつでも解約できます。必要がないと感じれば、いつでもやめられる設計にしてあります。 AIの進化は加速度的に早く、毎月やるべきことが変わるため、契約で縛りすぎることはしたくない。 最終的には弊社がいなくとも貴社のみで自走できる状態が理想であるとの私たちの想いの表れです。

FAQ

経営者・CTOの方から
よくいただく質問

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この熱量を、
貴社にも。

営業ではありません。まずは30分、無料の壁打ちから。
貴社のAI推進で何が詰まっているのか、一緒にほどくところから始めましょう。

どちらも同じ、無料の壁打ち(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。

30 min · online · no sales pitch