
代表取締役 CEO
狹川 龍雅
Ryuga Sagawa2024年から40社以上の生成AI導入を支援。
上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。
Focus
生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM
AIを推進する意志も、情報収集も、もうあなたには十分なはずです。
足りないのは、貴社の成果に変える進め方だけ。
現場を知る貴社の担当者と、AIの最新の知識と他社事例を知る私たち——二人三脚で、成果まで。
ワークショップ・研修・AIパートナー。貴社の状況にあわせて、進め方を選べます。
どちらも同じ、無料の壁打ち(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。
貴社
AI推進担当
業務と現場を、
誰よりも知っている
WerdeX
伴走パートナー
40社以上の企業の
AI推進・導入を支援
成果
「発注→納品」の一方向ではなく、貴社をAI-nativeな組織へと変革するための双方向な関係。
だから外注ではなく、パートナーと呼んでいます。
私たちに相談いただく会社は、ほぼこの三つのどこかで止まっています。
止まっているのは、意志がないからでも、能力がないからでもありません。
貴社の状況にあった最適な進め方がわからないからです。それらを我々はご提案できます。
Pattern A
「やらないといけないとは、ずっと思っている。でも全員忙しく、担当者も決まらず、この議題の会議は永久に設定されない。」
→ 情報はたくさん集めているし、耳にもする。しかし、具体的には動けていない。
Pattern B
「ChatGPTは触っている。便利だとも思う。でも「会社の成果にどう変えるか」がわからない。ロードマップも、壁打ち相手も、社内の成功例もない。」
→ 他社の事例なども踏まえた自社のAI推進の最適解がわからない。
Pattern C
「ツールは動いた。でも「システムとして運用する」土台がない。保守を外注に握られたら、費用は永遠に続く。」
→ 自分のやり方が正しいのか、判断できず、意思決定に自信が持てない。
心当たり、ありませんか?
Q.「AIうちも導入したいね」——その話、実際に動き出しましたか?
Q.担当者に指名したあの人に、AI推進のロードマップを渡せていますか?
社内だけで解こうとすると、この状態は何ヶ月でも続きます。外部の予定として確定させてしまえば、動き出せる。——私たちは、その入口を落とし穴に合わせて三つ用意しています。
ゴールは「貴社をAI-nativeな組織へと変革する」ことです。
ワークショップや研修は単体でも実施でき、小さく試してから先を決められます。
For Pattern A
Workshop
「何をやるか」を、半日で決め切る
動き出せていない会社がまず何から取り組めば良いかを現場の意見から確定させます。
実施内容
“社内でAIを推進したいという意見は上がっていたのですが、具体的に何から始めれば良いのか分からなかったので非常に助かりました。”
— 経営者|ご利用企業の声
実績
不動産テック企業の全社ワークショップで、AI活用アイデア32件を創出
導入事例を見る
For Pattern B
Training
担当者を、AIを用いて社内の課題を解決できる人材に育て切る
AIの基礎〜応用知識だけでなく、それらを活用しどのように課題解決を行うかまでを学ぶ実践的研修。
実施内容
“AIの知識を持って社内の課題を解決してくれる人材はなかなか採用できません。この研修を受けてから担当者は本当に社内で使えるツールを開発し、業務を効率化してくれています。”
— 経営者|ご利用企業の声
実績
VC・事業会社で実施。未経験の担当者が2ヶ月で自作webappを社内運用
導入事例を見る
For Pattern C
Partner
「このやり方で正しいのか」に、事例で答える
自己流の不安に、複数社の現在進行形の事例を持った第三者として答えを出します。
実施内容
“「そもそもどうやって進めていけば良いのか」「今のやり方が正しいのか」を、事例を持った第三者として検証してもらえて本当に頼りになりました。”
— AI推進担当|ご利用企業の声
実績
不動産テック企業とAIパートナー契約を継続中。メール対応・見積書作成などのAgentを実装
導入事例を見る
それぞれの料金は、実例つきで公開しています ↓
DAY 0
CTOと、社内で新たにアサインされたAI推進担当の2名でキックオフ。担当者はClaude Codeに一度も触れたことがなく、「本当に自分にできるのか」の状態。
MONTH 1
定例MTGでの伴走や、Slackでの質疑応答によりAI担当者に技術と知識を身につけさせ担当者を育成。
MONTH 2
AI推進担当者が、自らの手で社内業務用のwebappを完成。外部SaaSを置き換える形で実運用に投入。FBを自分で受け、自分で改善のループを回し始める。
外注ではない、自社だけのツール。
MONTH 3+
「私の業務も楽になるのでは?」と、関係のなかった部署から声が。外部サブスク代はゼロに、推進者は今や10名規模。
一人の火種が、組織の炎になった。
経理が手作業で作る請求書
毎日発生する請求書を経理を通さず作成。経理はチェックのみ、外部SaaSも解約へ。
CS対応
毎日発生する問い合わせ対応をAIが一次処理。担当者のBOX開封数が減少。
社内のAI推進担当者
一人の火種が組織の炎に。他部署からも推進者が自然に誕生。
これは、WerdeX代表の狹川が実際にClaude Codeと動かしている1日の一部です。HP改修から経理、プロジェクト管理、営業まで。同じことを、貴社のAI推進担当者が自分でできるようになる — それがAIパートナー事業のゴールです。
claude→~/sagawaryuga/会社運営/コーポレート/HP制作/werdex-hp
09:14:02
この擬似画面は、実際の代表のフォルダ構造をもとにしています。
MCP連携(freee, Notion)、自動化スクリプト、社内ツール開発
— すべて、Claude Codeの使い方を身につけた一人から始まります。
Workshop で打ち手を決め、一人の AI推進担当者を育て、社内に広げる。3ヶ月〜4ヶ月で、組織がAI-nativeに変わっていく具体のプロセスです。
経営層と現場の担当者を集めて、AIで自動化すべき業務を特定します。技術起点ではなく、課題起点。「今、現場で一番時間を吸われている業務は何か」から逆算して、AIで解ける痛みの優先順位をつけていきます。


From Phase 1 to 5
Phase 1
Week 1
社内で1人の AI推進担当者を任命。3ヶ月のマイルストーンと、WerdeX との連携体制を設計する。
貴社
推進者の任命、業務時間の確保
WerdeX
マッチ度の高い人材の推薦、ロードマップ設計、環境構築支援
Phase 2
Week 2
体制スタート。定例MTG、Slack チャンネル、環境を稼働させ、推進者が最初の一歩を踏み出す状態を作る。
貴社
定例参加、Slack での日次コミュニケーション
WerdeX
キックオフMTG、環境構築仕上げ、初期タスクの整理
Phase 3
Month 1
推進者に Claude Code の基礎を叩き込む。座学ではなく、実業務を題材に手を動かす。
貴社
研修参加、実業務での試行
WerdeX
Claude Code 基礎研修、CLAUDE.md・Skill 設計、初期の壁打ち
Phase 4
Month 2 〜 3
Workshop で特定した施策を、推進者が自分の手で実装していく。自作のツールが社内で動き始める。
貴社
自作ツールの開発、社内運用、フィードバック収集
WerdeX
設計レビュー、実装の壁打ち、最新アップデートの逐次共有
Phase 5
Month 4 〜
「あの人の業務が楽になった」が連鎖し、他部署の社員が自発的にAIを学び始める。推進者を起点に組織が動き出す。
貴社
社内勉強会、他部署からの相談対応、推進者コミュニティ形成
WerdeX
研修コンテンツ提供、横展開の設計、次のフェーズのロードマップ
最終ゴールは「WerdeXがいなくても、貴社が自走できる状態」です。
AIパートナー事業の伴走は、代表の狹川と COO の志村が直接担当します。営業と現場が別々な大手コンサルとは違い、最初の壁打ちから、実装の横で手を動かすところまで、同じ人間が責任を持ちます。

代表取締役 CEO
2024年から40社以上の生成AI導入を支援。
上場企業への新規事業立案コンサルティング等を経験し、WerdeX を創業。
Focus
生成AIソリューション提案 / プロダクト開発PM

共同創業者 / COO
早稲田理工大学院にて機械学習・深層学習を活用した研究開発に従事。
都内のAIコンサルティングファームでエンジニアリング、研修講師、コンサルティング業務を経験。
Focus
AIソリューションエンジニアリング / 多様なPJTのPM
ワークショップも研修も単体で実施でき、効果を見てから続きを決められます。
参考に、実際のご支援内容と料金をそのまま載せます。
詳細はフェーズや実現したいことによって異なるため、壁打ちで課題を整理しスコープに合わせて個別にお見積りします。
不動産テック企業
AIパートナー
月額25万円
全社ワークショップから始め、AI推進担当者と共にAI-Agentを実装
実施内容
フードサービス企業
AIパートナー
月額45万円
弊社が受託したAIプロダクトの保守・運用ができる人材の育成まで含めて伴走
実施内容
VC・事業会社で実施
研修・ワークショップ単体
30万円〜
実践型AI研修や全社ワークショップを単体でも実施
実施内容
契約について
AIパートナー事業は月次の自動更新。最低契約期間はなく、いつでも解約できます。必要がないと感じれば、いつでもやめられる設計にしてあります。 AIの進化は加速度的に早く、毎月やるべきことが変わるため、契約で縛りすぎることはしたくない。 最終的には弊社がいなくとも貴社のみで自走できる状態が理想であるとの私たちの想いの表れです。
営業ではありません。まずは30分、無料の壁打ちから。
貴社のAI推進で何が詰まっているのか、一緒にほどくところから始めましょう。
どちらも同じ、無料の壁打ち(30分・オンライン)です。日程が決まっている方は予約から。
30 min · online · no sales pitch