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bondish株式会社飲食2026年3月
ワークショップAI推進飲食
現場リーダー7名から、AI活用アイデア37個を引き出したワークショップ
bondish株式会社飲食2026年3月「AIで何かしたいが、何から手をつけるか決まらない」という段階に対し、2時間半のワークショップを実施。現場リーダー7名から37個のアイデアが出て、うち33件をその場で実現可能性×業務インパクトの4象限に分類。優先度Sの8件を特定し、開発と研修を並行して進める体制を提案しました。
Background & Challenge
背景と課題
- 社内でAI活用を進めたいが、どの業務から着手すべきか判断できなかった
- 経営層と現場のあいだで「AIで何ができるのか」の認識が揃っていなかった
- 現場リーダーに「自分の業務でもAIが使える」という実感が必要だった
- アイデアを出して終わりではなく、次の一手まで決めきりたかった

Solution
施策
- 第1部(70分)で飲食業界の事例・AIエージェントの解説・ツール紹介をインプットし、前提を揃えた
- 第2部(65分)で自分の業務の洗い出し → マトリクスへのマッピング → グループ発表までを実施
- 縦軸に業務インパクト、横軸に実現可能性を取り、出たアイデアをその場で4象限に分類
- 優先度Sの8件を「個人のツール活用で済むもの」と「データ整備・システム連携が前提のもの」に切り分けた
- 終了後にアンケートを実施し、定量・定性の両面から次の打ち手を設計
- 結果を報告書にまとめ、AI推進担当者を軸に開発と研修を並行させる体制を提案

Results
成果
- 現場リーダー7名から37個のアイデアが挙がり、うち33件を4象限に分類(優先度S 8件/A 9件/B 11件/C 5件)
- 全体満足度 4.25 / 5。「想像よりはるかに実現できるアイデアが出てきた」という声が挙がった
- 同じ優先度Sでも、個人のスキルで解決するものと仕組み化が必要なものに割れることが明確になった
- 「AI推進担当者を軸に、開発と研修を並行推進する」という次フェーズの方針が決定
- 優先度Sから1〜2件を選定し、PoCに着手する道筋を設定
Gallery
第2部のアイデアレーション。出た業務を付箋に書き出し、模造紙とホワイトボードにマッピングしていく 
グループ発表の様子。縦軸にインパクト、横軸に実現可能性を取った軸の上で議論した
プロジェクトの様子

